よくある質問 | 各種ローンからお得な定期預金まで、地域のみなさまのお役に立ちたいとびうめ信用組合です。

よくある質問

信用組合に関するご質問

  • 信用組合とはどういうものですか?

    • 中小企業者及び勤労者等が相互扶助の精神に基づき、協同して事業を行うために必要な組織・事業内容を定めた法律「中小企業等協同組合法」を根拠法とする法人で、監督法規である「協同組合による金融事業に関する法律」に基づいて営業を行っています。

    だれでも組合員になれますか?

    • 当組合の営業地区内に居住又は勤務されている個人の方ならびに当組合の営業地区内において商業、工業、鉱業、運送業、サービス業その他の事業を行う小規模の事業者が、出資をしていただくことで組合員になることが出来ます。 >>営業地域はこちら

    出資金とは何ですか?

    • 信用組合は一定地域の中小企業、小規模事業者や勤労者、地域の方々が資金を出し合って設立した協同組織の金融機関です。信用組合の組合員となるには、信用組合に出資する必要があります。出資金は、株式会社における株式と同様、信用組合の資本に算入されます。従って、出資金は預金とは異なり預金保険制度の対象とはならず、保護されるものではありません。

      預金取引を始めるためには、必ずしも出資金が必要ではありませんが、信用組合の基本精神は「組合員のための、組合員による、組合員の協同組合」ですので、是非ご加入いただきますようお願い申し上げます。ただし、ご融資を受けられる場合は、法で認める場合を除いて組合員以外にご融資することができません。

      組合員資格

      [ 個人の場合 ]
      福岡市、古賀市、久留米市、小郡市、うきは市、筑紫野市、太宰府市、春日市、大野城市、朝倉市、粕屋郡、朝倉郡、三井郡、筑紫郡、福津市、八女郡広川町にお住まい、もしくはお勤めの方

      [ 法人の場合 ]
      福岡市、古賀市、久留米市、小郡市、うきは市、筑紫野市、太宰府市、春日市、大野城市、朝倉市、粕屋郡、朝倉郡、三井郡、筑紫郡、福津市、八女郡広川町に事務所をお持ちの方。

      ※ただし、事業者の方は原則として、従業員300人、または資本金3億円(小売業は50人または5000万円、サービス業は100人または5000万円、卸売業は100人または1億円)を超えない方々が組合員となっていただけます。

    出資金はすぐに現金にできますか?

    • 出資金は預金のように解約してすぐ現金化することはできませんし、預金保険保護の対象とはなっておりません。出資金を引き出すには下記のような手続きが必要となります。

      脱退される時は
      脱退には「法定脱退」と「自由脱退」の2種類があります。

      ■法定脱退
      とびうめ信用組合の営業範囲以外の地域への転出の場合や、組合員本人が死亡した場合です。

      • 1月4日~3月末日前営業日前までに脱退申込された場合その年総代会(6月)終了後に出資金をお返しいたします。
      • 3月末日~12月末日までに脱退の申込をされた場合翌年の総代会(6月)終了後に出資金をお返しいたします。

      ■自由脱退
      組合員本人の都合で脱退する場合です。

      • 1月4日~9月末日の3営業日前までに脱退申込された場合翌年の総代会(6月)終了後に出資金をお返しいたします。
      • 9月末日の2営業日前~12月末日までに脱退申込された場合翌々年の総代会(6月)終了後に出資金をお返しいたします。

紛失や変更手続きに関するご質問

  • キャッシュカードや通帳・証書を紛失・盗難した時は?

    • すぐにお取引店にお電話ください。盗難の場合には警察にもお届けください。通帳やカードが不正に使用されないよう、手続きをさせて頂きます。その後、書面での手続き(喪失届)が必要になりますので、お早めにご来店ください。

      ■平日の8時45分~17時までの間の連絡先 → 店舗・ATM一覧はこちら

      ■平日の0時0分~8時45分、17時~0時、土曜、日曜、祝日の終日の連絡先
      信組ATMセンター TEL:047-498-0151

      ■通帳、証書、カード紛失の場合
      お届け印とご本人が確認できる公的書類(運転免許証・パスポート・健康保険証等)をお持ちください。

      ■印鑑紛失の場合
      新しいご印鑑と通帳とご本人が確認できる公的書類(運転免許証・パスポート・健康保険証等)をお持ちください。

      ■通帳やカードが見つかった場合
      発見された通帳やカードを持ってお取引店にご来店ください。書面での手続きが必要な場合がありますので、お届け印とご本人が確認できる公的書類(運転免許証・パスポート・健康保険証等)をお持ちください。詳しくは、窓口にお尋ね下さい。

      ■再発行について
      お届け印とご本人が確認できる公的書類(運転免許証・パスポート・健康保険証等)をお持ちください。再発行については、別途再発行手数料がかかることがありますので、窓口にお尋ねください。

      【通帳の場合】
      喪失届提出後、再発行の手続きが必要となります。

      【カードの場合】
      喪失届提出後、再発行の手続きが必要となります。

      【証書の場合】
      申し訳ありませんが、証書の再発行は出来ません。なお、証書の紛失については、お手続きが必要となります。

    印鑑を変更したい時は?

    • 新旧2種類のお届印及び通帳を持って、お取引店へご来店ください。紛失・盗難により、旧お届け印をご用意いただけない場合は、新しい印鑑とご本人が確認できる公的書類(運転免許証・パスポート・健康保険証等)をお持ちください。

    引越しして住所が変わった場合はどうすればよいですか?

    • 信用組合からの大切な郵便物が届かなくなりますので、かならず住所変更の届出をお願いします。お届け印・ご本人が確認できる公的書類(運転免許証・パスポート・健康保険証等)を持って、お取引店にご来店ください。

    支店のないところに転居しました。口座はどうなりますか?

    • お取引店にご相談ください。

    暗証番号を忘れてしまいました。

    • カード・お届印・ご本人が確認できる公的書類(運転免許証・パスポート・健康保険証等)を持って、お取引店にご来店ください。暗証番号を続けて何度も間違えてご利用になると、カードが使えなくなり、再発行しなければならなくなる場合がありますので、ご注意ください。

預金やATMに関するご質問

  • 口座を開設したいのですが、何が必要ですか?

    • 次のものをお持ちのうえ、お取引していただく店舗の窓口までご本人様がお越しください。

      • ご印鑑
      • ご本人様であることが確認できる資料(運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード(写真付き)、健康保険証等)

    公共料金の口座振替をはじめたいときは?

    • 電気・電話・水道・ガス・NHK受信料などの公共料金の口座振替をご希望の場合は、お取引店窓口にてお手続きください。

      ■お手続きに必要なもの(ご来店前にお取引店にご確認ください)

      • 通帳
      • お届け印
      • ご本人様であることが確認できる資料(運転免許証、健康保険証および顔写真付きの公的証明書)
      • 口座振替される公共料金の口座振替依頼書、または領収証

    預金商品は預金保険制度の対象ですか?

    • 預金は預金保険制度の対象となっております。預金保険制度の対象となる金融機関は、日本国内に本店のある銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、信金中央金庫、全国信用協同組合連合会及び労働金庫連合会で、当組合も同制度の対象金融機関となっております。ただし、出資金については、預金保険制度の対象ではありません。

    信用組合のキャッシュカードはどこのATMでも利用できますか?

    • ■カードでのご入金ができる金融機関
      当組合・他の信用組合・信用金庫・セブン銀行・ゆうちょ銀行・第2地銀等の一部の金融機関がご利用可能です。

      ■カードでの払い戻しができる金融機関
      全国の金融機関・コンビニエンスストア等のATMで利用出来ます。 (一部ご利用出来ない金融機関があります。)

    ATMで1日に出金できる金額を教えてください。

    • 1日に出金できる金額は50万円までです。

      ※ご利用限度額の変更を希望される方
      ATMでの現金引出限度額につきましては、口座ごとに最高200万円までの範囲で変更することができます。ご希望のお客様は、お届け印と運転免許証などのご本人が確認できる書類をご持参のうえ、カード発行店でお手続きをお願いします。

    ATMで振込はできますか?

    • キャッシュカードでのお振込みのみできます。一日50万円までご利用できます。

      ※ご利用限度額の変更を希望される方
      ATMでの振込み限度額につきましては、口座ごとに最高200万円までの範囲で変更することができます。ご希望のお客様は、お届け印と運転免許証などのご本人が確認できる書類をご持参のうえ、カード発行店でお手続きをお願いします。

    昔の通帳が出てきました。どうしたらいいですか?

    • そのお通帳についてお調べいたしますので、お取引店に(口座開設店)にお持ちください。お手続きの内容によっては、お届け印、ご本人様であることが確認できる資料(運転免許証、パスポート、健康保険証等)が必要になりますので、お取引店にご相談ください。

    口座名義人が死亡した時は?

    • 名義人が亡くなられた場合は、相続のお手続きが必要となります。お取引店の窓口にお申し出ください。

ご融資に関する質問

  • 誰でも融資が受けられますか?

    • 当組合の営業地域内にお住まいもしくはお勤めされている方であれば、ご融資が受けられます。ただし、ご融資には審査が必要となります。まず、お近くのとびうめ信用組合の融資窓口、渉外担当者にご相談下さい。当組合の担当者がお客様に最適な融資プランについてアドバイスさせていただきます。

    保証人がいなくてもローンは利用できますか?

    • 担保・保証人なしで保証会社の保証を得て融資する方法がございます。お客様のご都合・ご事情に合わせたご提案をさせていただきますので、お気軽に最寄りの営業店窓口や渉外担当者にご相談ください。

    住宅ローンの繰上げ返済をしたいのですが?

    • 住宅ローンの繰上げ返済には一部繰上げ返済と全額返済があります。事前にお取引店へご連絡ください。お手続きについてご説明させていただきます。なお、繰上げ返済のお手続きには、別途手数料が必要となりますので、あらかじめご了承お願いします。

    住宅ローンの返済額を見直したいときは?

    • 当組合で住宅ローン、住宅金融支援機構代理貸付等をご利用になり、勤務先のご事情により、給与減額およびボーナスが予定通り支給されず、住宅ローン等のご返済に支障をきたされているようなお客様は、お取引店の窓口で、ご返済額の減額等の条件変更についてご相談をお受けいたしております。なお、ご相談内容によっては、お客様のご意向にそえない場合もありますので、あらかじめご了承お願いします。

    現在他の金融機関で借入しているのですが、借り換えの相談をしたいのですが?

    • お借入されている金融機関の返済予定表等現在の借入内容がわかる書類、所得証明書、決算書等ご返済財源に関する書類をご持参のうえ、お気軽に窓口にてご相談ください。また、渉外担当者が自宅、勤務先への訪問をして相談する事もできます。お知り合いで資金が必要な方、借り換えを検討されている方がいらっしゃいましたら、ぜひご紹介ください。